家族の変容とこころ
村瀬嘉代子/監修 伊藤直文/編 新曜社
カウンセラー、家裁調査官、弁護士が、実際的な示唆を提供する。
目次:
家族という営みを考える―パラドックスを生きるために
さまざまな問題の多様な側面(親であることと子であること―“離婚”をめぐる重荷を担う
緊張と歪みからの回復―“暴力”のメカニズムと克服の道
“非行”と家族の力動―家庭裁判所の現場から)
かかわりの視点とその実際(介護とケアの連携―“高齢者”支援のありかたを問う
関係性への心理援助―これからの“家族療法”
“少年事件”と家族の変容―弁護士の立場から)

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