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福祉社会の価値意識 社会政策と社会意識の計量分析

福祉社会の価値意識―社会政策と社会意識の計量分析 武川正吾/編 東京大学出版会

目次
調査の目的と概要
第1部 社会政策と社会意識(医療格差への反対理由、高齢者介護と介護サービスに関する意識、住宅の所有形態と生活意識 ほか)
第2部 福祉社会における価値意識の諸相(ジェンダーからみた福祉国家―政府への責任期待と家庭内性別役割分業観に着目して、高齢者扶養と家族責任、家族形態と福祉意識 ほか)
第3部 福祉国家の価値意識(福祉国家を支える価値意識、「高福祉民営化」志向の分析
ポスト・マテリアリズムによる社会政策意識の変化―イングルハート指標による社会政策意識の計測 ほか)

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数式を使わないデータマイニング入門

数式を使わないデータマイニング入門 隠れた法則を発見する  岡嶋 裕史 著  光文社

目次:
第1章 隠れた法則を見つける技法
第2章 ビジネスで使われるデータマイニング
第3章 データマイニングの手順
第4章 落としどころを探る―回帰分析
第5章 効率的に判断する―決定木
第6章 分けることは分かること―クラスタ分析
第7章 複雑な分類―自己組織化マップ
第8章 買い物かごの中身は?―連関規則
第9章 神経をまねしてみる―ニューラルネット
第10章 データマイニングと情報管理
第11章 監視社会とデータマイニング

グローバル・トランスフォーメーションズ

グローバル・トランスフォーメーションズ―政治・経済・文化

デイヴィッド・ヘルド/[著] アンソニー・マグルー/他 中央大学出版部

グローバル化という現象を歴史的・構造的に検証し、分析ツールとして意味あるグローバル化の概念を規定するために、精緻な分析枠組みを構築する。世界の多くの国々で翻訳されたグローバリゼーション論の世界的業績。

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社会調査から見た少子高齢社会

社会調査から見た少子高齢社会 金子勇/著、ミネルヴァ書房

量的調査法と質的調査法による8年間の調査。社会調査法を駆使した最新データ分析にもとづき人口減少時代という社会変動、日本社会の行方を解明した1冊。

目次:
第1章 「少子化する高齢社会」の社会学
第2章 少子化研究と世代共生の福祉コミュニティ
第3章 日本社会の家族変容
第4章 QOL研究と高齢者のエンパワーメント
第5章 社会創新と高齢エキスパート
第6章 高齢者の生きがいとライフスタイル
第7章 情報化のなかの地域福祉
第8章 コミュニティモラールの三都市高齢者比較
第9章 高齢者人材育成事業に関する評価の構造

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看護と介護のための社会学

看護と介護のための社会学須藤広/編著、明石書店

目次:
第1章 社会学とはどういう学問か
第2章 高齢化・少子化の推移と福祉国家
第3章 医療化と社会―医療の社会化の盲点
第4章 死を社会学する
第5章 キュアからケアへ―自立支援を目指す看護現場の実践的社会学
第6章 看護師・介護士のストレスと支援の社会学
第7章 高齢者福祉政策の推移と介護保険制度改革
第8章 研究発表をしてみよう
補論 高齢者福祉とボランティア―高齢者福祉ボランティアの比較調査をとおして

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組織行動論-マクロ・アプローチ

組織行動論-マクロ・アプローチ鵜野 好文 著 井上 正 著,中央経済社

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社会空間の人類学

社会空間の人類学―マテリアリティ・主体・モダニティ西井 凉子 (編集), 田辺 繁治 (編集),世界思想社

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宗教としてのバブル

宗教としてのバブル島田裕巳/著、ソフトバンククリエイティブ

バブルを1つの宗教ととらえた社会論

目次:
第1章:バブルを知らない子供たちの出現
第2章:バブルを生んだ高度経済成長
第3章:バブルマインドの形成と団塊世代の役割
第4章:宗教体験としてのバブルとその後遺症
第5章:宗教としてのバブルを脱却するために

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イギリスの市場化テストと日本の行政

イギリスの市場化テストと日本の行政榊原秀訓/著 家田愛子/著 尾林芳匡/著、自治体研究社

目次抜粋:イギリス自治体における市場化テストの経験、自治体組織への影響、サービスの質、効率性と労働者への影響、現在の行政民間化の経験、イギリスにおける行政民間化と労働者保護に関する法制度

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若者たちのコミュニケーション・サバイバル 親密さのゆくえ

若者たちのコミュニケーション・サバイバル 親密さのゆくえ 岩田考/編 羽淵一代/編 菊池裕生/編 苫米地伸/編 恒星社厚生閣

東京・神戸での調査をもとに、若者のコミュニケーション、人間関係に迫る。

目次
第1部 若者たちの現在
第1章 多元化する自己のコミュニケーション
第2章 「自由市場化」する友人関係
-友人関係の総合的アプローチに向けて- 辻泉
第2部 若者たちの生き残り戦略
第3章 なぜあなたは身体を変えたいの?
第4章 ひきこもる若者たちの自己防衛戦略 石川良子
第3部 親密な他者としての恋人・家族
第5章 青年の恋愛アノミー 羽渕一代
第6章 脱青年期と親子関係 苫米地伸
第4部 メディアと親密性の変容
第7章 メディア・コミュニケーションにおける親密な関係の築き方―パソコン通信か
第8章 インターネット社会の恋愛関係
-「複合現実社会」における親密性と匿名性―富田英典
columnIV 新 どっちの要因ショー
-経済的に成功するための重要な条件とは?-ハマジ・マツアリーノ・Jr

ニッポン不公正社会

ニッポン不公正社会斎藤 貴男 著 林 信吾 著、平凡社

ただの格差・不平等ではない。いまの日本は、はなから勝ち組・負け組が決められている「不公正社会」と、社会の構造を告発。

みらいに架ける社会学

みらいに架ける社会学―情報・メディアを学ぶ人のために早坂 裕子 (著), 広井 良典 (著) 、ミネルヴァ書房

メディア、「世の中」をみる眼を養う一冊。2004年刊「みらいを拓く社会学」の姉妹編。目次:情報技術と人間・社会―生命・ケア・関係性/社会学概観―Open new avenues for understanding society/情報・メディア・コミュニケーション―コミュニケーション・システムとしての社会/メディア・リテラシー―社会に参加する力の積層/国家と公共圏―操作と批判の間/犯罪・逸脱―メディアと犯罪・逸脱の関係/情報時代と宗教―IT化による宗教の破壊と創造/電子ネットワーク社会の子どもと教育―学校は今、何をすべきなのか/社会運動とメディア―共感そして理解と協力を求めて/地域と情報―地域情報化の可能性/情報社会の働き方―IT労働市場とセーフティネット/健康・病気と医療の社会学―社会的事実としての生と死/データの読み方・使い方―情報の正しい解釈/社会学理論―機能分化と個

社会認識教育の構造改革

社会認識教育の構造改革 ニュー・パースペクティブにもとづく授業開発社会認識教育学会/編、明治図書出版

教育実践の向かう方向は?実践レベルでその具体化を図る書。2003年刊「社会科教育のニュー・パースペクティブ」姉妹編。

目次:1 社会認識教育の構造改革―視点と展望 / 2 新しい社会知にもとづく社会科の実践 / 3 新しい科学知にもとづく社会科の実践 / 4 新しい学びにもとづく社会科の実践 / 5 新しい内容知にもとづく社会科の実践 / 6 新しい方法知にもとづく社会科の実践 / 7 生涯学習としての新しい社会認識教育の実践 / 8 新しい社会認識教育実践のための行動計画―何をどう変えるか

このままではもったいない! みんなで創る

このままではもったいない! みんなで創る二瓶 長記 著、長崎出版

重層的な世論形成過程

重層的な世論形成過程 メディア・ネットワーク・公共性 安野 智子 著、 東京大学出版会

ヨーロッパ・デモクラシーの新世紀

ヨーロッパ・デモクラシーの新世紀高橋 進 編 坪郷 實 編、早稲田大学出版部

目次 ヨーロッパ・デモクラシーの基本戦略(ヨーロッパ化とグローバル化/ グローバル化への社会民主主義の戦略―ブレアとジョスパン/ グローバル化のなかのヨーロッパ協調政治―1990年代以降のヨーロッパにおける協調行動の位相/ ヨーロッパにおける市民社会強化戦略―ドイツにおける「市民自治体」の構想) / 2 ヨーロッパ・デモクラシーの苦悩と挑戦(グローバル化とブレアの外交戦略―未完の“攻撃的マルティラテラリズム”/ ドイツの外交安全保障政策と欧米関係―シュレーダー政権の模索/ グローバル化と新しいナショナリズム/ グローバル化、貧困化、市民社会のトリアーデ)

家族と死者祭祀 シリーズ比較家族第1期

家族と死者祭祀 シリーズ比較家族第1期新装版 孝本貢/編 八木透/編、 早稲田大学出版部

「家族」を学際的視点から比較研究し、今日の日本の家族の現実を照射するシリーズの第9巻    目次 家族と死者祭祀―服忌・服喪をめぐる家族研究の課題/ 第1部 日本における喪と穢れ観念の変遷(中国周代の喪服制度古代の喪礼と服假制中世における葬送と血縁江戸幕府服忌令の意義と特質 ほか)/ 第2部 異文化における死者祭祀の構造(韓国の儒教と巫俗における喪と死穢死をめぐるイスラームの儀礼洗骨と展示葬―フィリピン山地民における葬制と祖先観台湾における死者祭祀と喪服 ほか) 民俗慣行としての死者祭祀

飢饉と救済の社会史

飢饉と救済の社会史 シリーズ中国にとっての20世紀高橋孝助/著、青木書店

19世紀の後半、黄土高原を含む華北5省の村々を襲った大飢饉。死者1000万人超の凄まじい実態、官民あげての救済活動を農民の視線で描く。

変化する社会の不平等

変化する社会の不平等―少子高齢化にひそむ格差白波瀬 佐和子 (編集)東京大学出版会

格差はどこに存在するのか。少子高齢化という社会の変化に注目して、機会・雇用・教育・健康といった不平等に関する諸問題を、実証データをもとに明らかにする。

目次 序 少子高齢化にひそむ格差/ 1 爆発する不平等感―戦後型社会の転換と「平等化」戦略/ 2 不平等化日本の中身―世帯とジェンダーに着目して/ 3 中年齢無業者から見た格差問題/ 4 少子高齢化時代における教育格差の将来像―義務教育を通じた再配分のゆくえ/ 5 健康と格差―少子高齢化の背後にあるもの/ 6 遺産、年金、出産・子育てが生む格差―純金融資産を例に/ 7 社会保障の個人勘定化がもたらすもの―リスクシェアリングとしての公的年金/ 8 変化する社会の不平等

儀礼の象徴性

儀礼の象徴性青木 保 著、岩波現代文庫G 155

日常のあいさつから国家的行事に至るまで、なぜ儀礼は必要なのか。未開社会から現代まで、文化人類学の方法を駆使して儀礼の意味を探り、文化の差異を越えて存在する人間性と社会のメカニズムの本質に迫る名著。84年刊の再刊。

検証・若者の変貌 失われた10年の後に

検証・若者の変貌 失われた10年の後に浅野 智彦 (編集) 勁草書房

不毛な若者バッシングが続いた10年。人間関係の希薄化、未熟化、道徳意識の低下等々、若者をめぐるさまざまな通説は、はたして妥当なのか。友人関係・音楽生活・メディア利用・自己意識・社会意識に焦点を当て、若者の肯定的な可能性を見出す。

目次 第1章 若者論の失われた十年…浅野智彦/ 第2章 若者の音楽生活の現在…南田勝也/ 第3章 めでぃあと若者の今日的つきあい方…二方龍紀/ 第4章 若者の友人関係はどうなっているのか…福重清/ 第5章 若者のアイデンティティはどう変わったか…岩田考/ 第6章 若者の道徳意識は衰退したのか…浜島幸司/ 第7章 若者の現在…浅野智彦

子どもエスノグラフィー入門

子どもエスノグラフィー入門柴山 真琴 著、 新曜社

「発達心理学・保育学・教育学・福祉、看護学などの分野で子どもとかかわり、研究を志すひとたちのあいだで機運が高まっている研究方法の実践テキストです。参考文献なども含め、実用に適したつくりになっています。 」柴山 真琴(鎌倉女子大学児童学部教授)。

目次 子ども研究法へのいざない/研究法としてのエスノグラフィー/研究のタイプとデータ収集法/「見る」技法としての参与観察/参与観察の過程/観察演習―質的データ収集の訓練/子どもの遊びの質的理解/フィールドノーツ作成法/「聞く」技法としてのインタビュー/インタビューの過程/量的研究と質的研究/研究者倫理/子どもを観察するということ―実習生の観察と記録/子どもを観察するということ―保育者の観察と記録

「あたりまえ」を疑う社会学

「あたりまえ」を疑う社会学好井 裕明 著 光文社新書 243

「社会学における社会調査、特に質的なフィールドワークをめぐる書」「これまでの私自身の質的なフィールドワークの経験や、多くの優れた調査結果を語る作品を読んだ印象や思いを中心に、「世の中を質的に調べる」うえで、基本であり大切だと考えるセンス(「はじめに」より) 」

筑波大学教授、エスノメソドロジーで有名な好井裕明氏の著作です。

エイジフリー社会を生きる

『エイジフリー社会を生きる』 清家 篤 (著) 単行本 (2006/02/15) NTT出版

「2007年問題、公的年金、介護と医療政策、雇用改革……。日本はかつてない超高齢化時代を迎え、2014年には、人口の4分の1が65歳以上の高齢者という、世界一の高齢大国になる。」 「これまで高齢化社会は、年金や医療など社会保障制度を直撃する負のイメージで捉えられることが多かった。しかし、そうした見方は間違っている」労働経済学の第一人者による、日本型エイジフリー社会への新提案は気になる。

目次 第1章 高齢化は構造変化である 第2章 高齢化への対応の基本視点 第3章 持続可能な社会保障制度に 第4章 年齢を基準としない雇用制度に 第5章 ビジネス界も転換を迫られる 第6章 長くなる人生を楽しむ 第7章 日本型エイジフリー社会を作る